本山 佛光寺 2023年厳修 慶讃法会(きょうさんほうえ)特設サイト

2023年厳修 慶讃法会(きょうさんほうえ)



トピックス

全国御巡教

 真覚御門主が全国の教区や組を巡られ、慶讃法会の趣意を門信徒の皆さまにお伝えいただく「全国御巡教」が、2022年4月より始まりました。
 様々な地域で門信徒の皆さまと直接お会いさせていただく貴重なご縁とさせていただいております。

ご門主お言葉(式典)

勤行(式典)

帰敬式

初参式

【御巡教の日程】

日程 主催 会所
2022年 4月16~17日 福井教区 光照寺
5月7~8日 中国教区西部地域 順念寺
5月21日 奈良教区 法隆寺グランドホテル
5月22日 滋賀南教区第5組 正源寺
5月29日 新潟教区第1組 巖念寺
6月11日 滋賀北教区第4組 佛善寺
6月12日 新潟教区第3組 法圓寺
6月18日 滋賀南教区第6組 正福寺・常信寺
6月26日 京都教区 佛光寺・寝殿ホール
9月14日 滋賀南教区第2組 真光寺
9月25日 滋賀南教区第8組 善明寺
10月16日 滋賀南教区第3組 真教寺
10月27日 大阪教区 大阪別院
10月30日 東京教区 長安寺
12月3~4日 中国教区兵庫組 如来寺
2023年 2月25日 滋賀南教区三重組 了源寺

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立教開宗800年法要・記念展示

 令和4年4月2日の春法要は、慶讃法会のご法要として「立教開宗800年法要」が御門主御導師にて厳修されました。
 併せて寝殿ホールにおいて記念展示を行ない、平素は阿弥陀堂に安置されている「七高僧」や、経に説かれてあることを図に「変」えて表現した「浄土三部経変相図」、親鸞聖人のご生涯を、絵と詞章(文章)描いた絵巻物である「善信聖人親鸞伝絵」など親鸞聖人ゆかりの品を展示しました。

立教開宗800年記念法要

真覚門主御親言

記念講演(小池 秀章 師)

記念式典会場

七高僧像

善信聖人親鸞伝絵

浄土三部経変相図

教行信証

「立教開宗800年法要 特別展示」 展示内容はこちら

聖徳太子1400回忌法要、記念展示

 令和3年4月2日、春法要において慶讃法会のはじめてのご法要として「聖徳太子1400回忌法要」が御門主御導師のもと勤修されました。
 併せて寝殿ホールにおいて記念展示を行い、国指定重要文化財である「聖徳太子立像」や昨年佛光寺のお蔵から発見された約1300年前の「蜀江錦」など聖徳太子ゆかりの品を展示いたしました。

聖徳太子1400回忌法要

真覚門主御親言

慶讃法会讃仰歌 披露

記念展示 会場

聖徳太子立像(国指定重要文化財)

蜀江錦(中央下)

「聖徳太子1400回忌法要 特別展示」 展示内容はこちら

寝殿落成式

 令和2年4月2日、春法要の後「寝殿落成式」が御門主御導師、前門主御臨席のもと執り行われました。
 本来は全国の住職にご案内し盛大に執行の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点より規模を縮小し行われました。

寝殿落成式

寝殿ホール俯瞰

御門主お言葉

感謝状授与

完工遷仏法要

 令和2年3月31日、新しく建てられた寝殿ホールに有縁の阿弥陀仏を遷仏し、御門主・前門主御臨席のもと「寝殿完工遷仏法要」が執り行われました。

寝殿お内仏

遷仏法要

寝殿上棟式

骨組みが出来た寝殿

上棟式勤行

棟札授与

 令和元年10月9日、快晴のもと鉄骨の組み上がった寝殿建設地にて「寝殿上棟式」が御門主御導師、前門主御臨席のもと執り行われました。勤行・御門主御挨拶に引き続き、棟札が御門主から施工業者である大登建設(株)社長へと手渡されました。

寝殿工事状況① 基礎工事

基礎工事の様子

基礎工事の様子

 令和元年9月時点で寝殿は新たな建屋を支える基礎工事が始まりました。

高札の除幕式

立札除幕式

慶讃法会高札

 令和元年8月8日、御門主御臨席のもと内局・慶讃法会本部委員・工事関係者と共に慶讃法会の厳修を内外に告知する高札の除幕式が行われました。

白書院ならびに諸施設の改修

白書院洗面所

改修された浴室

 「慶讃法会基盤整備事業」の一環として白書院ならびに諸施設の改修を行っています。白書院北側の部屋に冷暖房と洗面所を設置し、また、浴室も改修し僧侶・門信徒の皆様が宿泊しやすい環境を整えました。

起工・遷仏法要

法要の様子

 令和元年5月7日、寝殿ホールにおいて「起工法要」ならびに「遷仏法要」が御門主御導師、前門主御臨席のもと勤修され、内局・慶讃法会本部委員・工事関係者が参拝しました。戦没者追弔の為、位牌を燃して作成された「御骨仏」は佛光寺本廟に安置されることとなりました。この日より本格的な寝殿改築工事が開始されました。

慶讃法会基盤整備事業

改築前の寝殿

寝殿ホール完成予想図

 本山佛光寺では令和5年(2023年)に厳修されます「慶讃法会」の記念事業の一環として、寝殿の改築ならびに白書院等の改修工事を「基盤整備事業」として行っています。
 佛光寺の寝殿は元治元年(1864年)の兵火によって焼失した諸堂に代わり仮本堂として慶應2年(1866年)に落成されました。昭和45年(1970年)に大規模改築を行ない、鉄骨を入れた近代的ホールに改装されました。
 しかし、老朽化や耐震の問題によりこの度全てを取り壊し全面改築することとなりました。